代表者個人への影響 ― 連帯保証と個人破産

法人の債務について、代表者が連帯保証人となっているケースは非常に多く見られます。

その場合、法人が破産しても、代表者個人の返済義務が当然に消えるわけではありません。

状況によっては、代表者個人についても

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 個人破産

といった対応を検討する必要があります。

法人と個人の問題を切り離さず、全体を見通した整理方針を立てることが重要です。